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静的サイト

非常に落ち着くわ。やっぱりこれが最適解であり出発点だと思う、使う側からすると。UXとかも正直なところまああまり必要性を感じない。本来的にWebにそういうのは必要なかったんじゃないだろうかとさえ思う。とりあえずデザイン的な話を横に置いて考えると、必要な記事へのハイパーリンクとトップへ戻れるリンクがあって、テキストやその他のメディアが必要なだけ配置できれば足りる。余計な枠を作らなければ自動的にレスポンシブでもある(笑)。とにかくWebサイトには余計なものが多くなり過ぎて使いづらい。昔全面Flashサイトなんていうのがあって評判が悪い面もあったが、そちらの方がまだコンテンツらしかったとさえ言える。

施したすべての仕掛けを外した状態でニーズが残るかというのがそのサイトの究極のテストになる。確かにCNNやBloomberg(いずれも本国又はグローバル)を見れば静的ではないが、仕掛けに勝つだけのコンテンツとそれを構成する一つ一つの部品のクオリティがあるから利用価値があり理に適ってくる。もしかすると国内サイトの多くがそうした理に適ったものになっていないから「落ち着きのなさ」だけが残るということなのだろうか?

このあたりのコンテンツベースの話が一昔前は頻繁に言及されていたような気がするが、最近はまるでタブーであるかのように言及されるのを見なくなり、(Web)プログラミングやIoT系の全体としたエンジニア都合の技術論によって占められている。この「一辺倒」な感じが国内インターネットの単調な印象につながっているのではないか(SNS後のインターネット全体に対して早くから批判論が英語圏では出てきていたが)。

最初にバナー広告というのが出てきて、Blogが出てきた。このBlogは最初のタイムライン文化の始まりで同時に二次元を派生した。1つは閉じる空間でmixiやfacebook、twitterなどを根拠付ける次元、もう1つがタイムラインとなる。これがSNSの出発点を構成していた。その後、多数のSNSに分解された空間が、アカウントの連携というスキームで相互接続するような文化に発展し、従来のインターネット空間のあり方それ自体のデジタル化のように、インターネット空間の解像度が荒くなった。これはインターネット空間を広告市場と捉える立場がその空間を引っ張りあった結果であると言うことが出来るし、そのよう…

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